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「設計事務所」とは、知ってはいるし、聞いた事もあるが、何か敷居が高そうだし
実際、どんな事をしているのか分からない方はたくさんいらっしゃると思 います。
簡単に分かりやすく設計事務所の仕事を説明したいと思います。
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設計事務所の主な業務内容 |
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住宅やマンション、工場、オフィスビル等、全ての建物には「設計図書が
あり建築に必要な「設計図書」を作成します。「設計図書」には仕様書、
平面図、立面図、構造図、設備図等の図面及び、工事見積書があります。 |
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建物を建てる為には、役所や土木事務所等の関係各所に許可を受けな
ければならない「確認申請」を行わなければなりません。その書類を「確
認申請書」と言い、建主の代理として確認申請業務を行います。 |
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「設計図書」が完成しますと施工業者の選定にはいりますが、
そのお手伝いもいたします。施工業者も決定し、工事が始まると、「設計
図書」の内容に従って工事がされているか、手抜工事がないかを監理する、
「工事監理」を行います。 |
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上記の3点が基本的な業務内容になります。その他にも敷地を探したり、現地調
査や、壁のクロス、外壁の色等、建物の仕上材に対する沢山の作業に対するアド
バイスなど、建物が完成する上で様々な業務があります。 |
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上記の業務を設計事務所がやっていく前に、「建主」は「設計事務所」と設計・
監理請負契約を結び、「施工会社」と建築工事請負契約を結びます。 |
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ここで大事な事は、上記の主な業務内容を「設計事務所」が行う中で、
「設計事務所」は「建主」と「施工会社」の間で、工事終了まで「建主」の代理人
として、施工会社に対処し業務を行う事です。 |
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「設計事務所」は、上記のように建主の立場にたって、建物の間取り、デザイン
品質性能、使い勝手等を「建主」と共に目指していくなかで「設計図書」を作成
し建物の工事価格を積算した上で、「施工会社」の見積内容を検討し、適正な
工事価格を把握し「施工会社」が決定し、工事が開始された後は、「工事監理」
において、手抜工事を防止する重大な役割をを果たします。 |
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設計理念 |
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私共は設計の仕事を始めて半世紀以上になります。
設計をする場合、いつも基本にしてる事があります。「住宅」を例にした
場合、敷地の環境や形状、住む人の感性・ライフスタイルなど、一つとして
同じ「住宅」はないと考えます。限られた建築環境、建築予算の中で、住む
人のライフスタイルやニーズにあった空間を創る事、要望があればある程
それを形にするために、お客様とコミュニケーションを深め、単なるモノ作り
ではなく、より良い建物を創っていこうと考えています。 |