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私共のサイトでは建物を建てようと
御検討されている方、設計事務所に
設計してもらいたいが、設計事務所の事が
よく分からないと思っている方へ、
分かりやすく設計事務所の仕事内容を
解説するとともに、契約から引渡しまでの
プロセスや注意すべき点、ハウスメーカー
との違いなどを御説明し、皆様をサポート
します。
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「設計事務所」とは聞いた事があるし、知ってはいるものの、実際はどんな事をしているのか分からないという方は
沢山いらっしゃると思います。
簡単に設計事務所の仕事を説明します。
設計事務所の主な業務内容
1. 住宅やマンション、オフィスビルなど全ての建物について、建設する為の必要な「設計図書」を作成します。
2. 建物を建てる為には、事前に役所等に書類を提出し、許可をもらわなければなりません。この書類を
「確認申請書」と言い、建主に代わって確認申請業務を代行します。
3. 工事が始まり、「設計図書」の内容通りに作られているか、手抜工事がないかをチェックし、工事監理を行います。
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家を建てたい、立て替えたいと考えていらっしゃる方で、出来ればハウスメーカーの家ではなく、設計事務所に
設計を依頼したいと考えていらっしゃる方は沢山いらっしゃると思います。
家を設計するということは、様々な生活スタイル、趣味、敷地の形状などから組み立てていくもので、
本来はハウスメーカーのような、同じような外観、間取りの家は建つはずがないと考えています。
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設計事務所に設計を依頼する大きなメリットの一つとして適正な工事価格で工事契約が出来る事です。
通常、実施設計・積算が終了した段階で、適切な工事価格を比較検討するために、数社(3〜4社)の建設会社に
出来上がった設計図書を元に見積りを依頼し、提出された見積書の内容を比較検討します。
各項目ごとの金額、見積もり漏れの有無、工事金額の配分等を比較し、工事金額が妥当な金額かどうかのチェックをします。
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建設工事において、施工者が「設計図書」通りに施行を行っているか、手抜工事を行っていないか、工事工程通りに
工事が進んでいるかなどを第三者の立場で設計事務所が確認を行う事を「工事監理」と言います。
第三者的な立場で物が言える監理者がいない場合、その結果が「欠陥工事」に繋がっているとも考えられます。
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施主様が設計事務所と相談を始め、建物が完成するまでに、一般的な木造住宅(40坪)を例に挙げますと、
基本設計に一ヵ月半程度実施設計に一ヶ月半程度、確認申請、施工者見積期間及びチェックで一ヶ月、
工事期間で四ヶ月程度と、約八ヶ月くらいはかかります。
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本来、建築工事は一般的に「施主」、「設計者」、「施工者」の三者によって成り立っています。「設計料は無料」と
表示している会社でも、設計図や確認申請図は必ず必要ですし、設計をしているのに設計料を取らないというには、
その費用がどこか別の工事費に含まれていると考えるべきです。
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